ココロブログ

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最近の絵本に対して
僕は絵本が大好きです。

ここ最近、大人の絵本なんていうのが流行ったり
「芸能人○○が絶賛!!」とか「子供に読ませたい」という絵本がでたりして
絵本好きとしてはほっとける訳もなく
立ち読んでみています。
でも個人的にはあまり好きな内容のモノばかりではありませんでした・・・

なにがあんまり好きではないかというと
あまりに「教訓的」内容すぎるからです。

簡単に言うと・・・
主人公が何か行動します→すると失敗します→正しい内行動を導きます
といった具合だったりするからです。

恐ろしいことに答えが「1つ」になっているんです。
この世の中に答えが「1つ」ということなんでしょうか?


まだ子もいない僕の考えなんですけど
絵本って本当はもっと自由なモノなんだと思います。
更に子供の発想なんてそれを超えるもっと自由なモノだと思います。
だから絵本を子供に対する「教科書」として使うことは
どうなんだろう?と感じる訳です。

正しいことを判断する力は自分で得るものであって
擦り込みで教えるモノではないと僕は思います。

それに絵本を純粋に楽しめる子なら
そんなこと教えなくても自分でわかるんじゃないかなぁとも思います。


最後に個人的に好きな絵本です

「ゴムあたまぽんたろう」
大好きな長新太さんの絵本です。
まず表紙の蛍光ピンクにヤラレました・・・
突拍子もなく始まりとんでもない所で終わる。
でもとにかく楽しい!
これが正に「子供」の感覚なんでしょうね。









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